読書用・PC用・普段用でリーディンググラスを分けたいけれど、どう選べばいいかわからないという方へ。この記事では、使用シーン別のリーディンググラスの選び方とおすすめフレームを紹介します。
シーン別おすすめ早見表
リーディンググラスは、使用する距離やシーンによって適した度数・機能が異なります。1本で全てをまかなおうとすると、どこかで妥協が必要になりやすいため、主な用途を軸に選ぶのがおすすめです。
| シーン | 想定距離 | 重視したいポイント |
|---|---|---|
| 読書・執筆 | 30~35cm | 視野の広さ・上下幅・歪みの少なさ |
| パソコン作業 | 40~50cm | 弱めの度数・ブルーライト対策 |
| 日常の外出・兼用 | 複数距離 | 中間度数・軽量フレーム |
シーン別おすすめフレーム
読書・執筆向け:merry39 メガネフレーム No.2854
- ウェリントン型で上下幅にゆとりがあり、下方視の多い読書姿勢でも視野を確保しやすい
- クラシックなデザインで長時間の使用でも飽きにくい
気になる点:屋外での使用も兼ねたい場合は、レンズのコーティングを別途相談したい
パソコン作業向け:メガネスタイル メガネフレーム CF5043
- ブルーライトカットレンズとの組み合わせを相談しやすい汎用フレーム
- 横幅にゆとりがあり、画面全体を見渡しやすい
気になる点:画面までの距離は環境によって差があるため、実際の作業距離を測ってから度数を相談したい
日常の外出・兼用向け:Hodopus メガネフレーム
- 軽量なシンプルフレームで、日中つけっぱなしにしても負担になりにくい
- 複数本を用意するほどではないという方が、まず1本で試すのに向いている
気になる点:複数のシーンを1本で兼用する場合、それぞれの用途に対して度数はやや妥協が必要になる
選び方3つのポイント
- 度数:正確な度数決定には眼科・眼鏡店での検査が確実。強すぎる度数は目の疲労につながりやすいため、迷ったら弱めから試したい
- 複数本の使い分け:読書用・PC用など用途を分けられる場合は、それぞれに合った度数を選ぶ方が快適に使いやすい
- フレームサイズ:下方視が多い読書用は上下幅が広め、画面を見渡すPC用は横幅が広めのフレームが選びやすい
まとめ
リーディンググラスは、用途に合わせて度数とフレームを選ぶことで、快適さが大きく変わります。1本で全てをまかなうよりも、主な使用シーンを軸に選ぶのがおすすめです。
正確な度数を知りたい場合は、眼科や眼鏡店での検査を受けたうえで、今回紹介したポイントを参考にフレームを選んでみてください。