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リーディンググラス・老眼鏡の選び方とおすすめ2026|自分に合った1本を見つけるコツ

リーディンググラス・老眼鏡の選び方とおすすめ2026|自分に合った1本を見つけるコツ
公開: 2026-07-18更新: 2026-07-18

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老眼鏡は何を基準に選べばいいのか迷っていませんか。この記事では、度数の選び方の基本と、顔型に合わせたおすすめフレームをまとめて解説します。

年代別・度数の目安早見表

老眼鏡の度数は、目から30cm離した位置で細かい文字が読める状態を基準に選びます。加齢とともに度数は進行する傾向があるため、以下はあくまで一般的な目安として参考にしてください。正確な度数は眼科・眼鏡店での検査をおすすめします。

年代度数の目安用途
40~44歳+0.75~+1.25初期老眼、補助的な使用
45~49歳+1.00~+1.50読書、スマートフォン使用
50~59歳+1.50~+2.00日常的な使用
60歳以上+2.00~+2.50前後細かい作業、長時間使用

初めて老眼鏡を購入する場合は、弱めの度数から始めるのが基本です。強すぎる度数は目の疲れや頭痛につながりやすいため、段階的に上げていくと負担が少なくなります。

顔型別おすすめフレーム

丸顔向け:Wavecontact メガネフレーム MGN_BASIC

  • 角のあるスクエアシルエットで、丸顔のやわらかい印象を引き締められる
  • クセの少ないベーシックなデザインで毎日使いしやすい

気になる点:老眼鏡は毎日つけ外しする機会が多いため、蝶番の耐久性も含めて確認しておきたい

四角顔向け:Hodopus メガネフレーム

  • 丸みのあるシルエットで、輪郭の直線的な印象をやわらげやすい
  • シンプルな形状でビジネス・プライベート問わず使いやすい

気になる点:フレームカラーによって印象が変わるため、肌色や普段の服装との相性も見ておきたい

ベース型・卵型向け:メガネスタイル メガネフレーム CF5043

  • ウェリントン型に近い汎用性の高いシルエットで、幅広い輪郭に合わせやすい
  • PC作業用のブルーライトカットとの組み合わせも相談しやすい

気になる点:機能を組み合わせるほど価格が上がりやすいため、優先順位を決めてから相談したい

老眼鏡選び4つのポイント

  • フレームサイズ:近距離作業ではレンズの有効範囲が重要なため、極端に小さすぎるフレームは避けたい
  • 素材:チタンは軽量でアレルギーが起きにくい一方で価格は高め、アセテートはカラー展開が豊富、プラスチックは手頃な価格で試しやすい
  • コーティング:ブルーライトカットや撥水・防汚コートは、スマートフォン利用時間が長い方には検討する価値がある
  • 試着:老眼鏡は毎日使うものになりやすいため、可能であれば実際に装用してかけ心地を確認しておきたい

まとめ

老眼鏡選びは、正しい度数の目安とフレームの相性を押さえることで失敗を防ぎやすくなります。初めての場合は弱めの度数から始め、見え方の変化に合わせて買い替えていくのが基本の考え方です。

ご自身の年代・用途に合わせて、今回紹介したポイントを参考に検討してみてください。

よくある質問

老眼鏡の度数はどのように選べばいいですか?
老眼鏡の度数は、目から30cm離した位置で小さい文字が見えるかを基準に選びます。一般的に年齢とともに度数が進みます。40代は+1.00~+1.50、50代は+1.50~+2.00、60代以上は+2.00~+2.50が目安です。眼科で処方してもらうか、眼鏡店で検査を受けることをおすすめします。初めて老眼鏡を購入する場合は、弱めの度数から始めて調整することが大切です。
老眼鏡とリーディンググラスの違いは何ですか?
老眼鏡とリーディンググラスは基本的に同じものです。リーディンググラスは英語表記で、日本では老眼鏡と呼ぶことが多いです。どちらも近距離の視力補正に特化したメガネを指します。最近はデザイン性を重視したリーディンググラスが増えており、ファッションアイテムとしても認識されています。
老眼鏡と普通のメガネの同時使用は可能ですか?
可能です。むしろ遠用メガネ(通常の度が入ったメガネ)と老眼鏡を使い分けることが一般的な使い方です。運転や遠方を見るときは普通のメガネ、読書やスマートフォン操作には老眼鏡という具合に、用途に合わせて使い分けるのが効果的です。累進レンズ(遠近両用)を選べば、1本で対応することも可能です。
老眼鏡のレンズ素材はどれが良いですか?
老眼鏡のレンズ素材は、プラスチック素材が主流で、ガラスレンズよりも軽量で安全です。最新の素材としては、ブルーライトカット機能付きのレンズが人気です。老眼と同時にスマートフォンの疲れが気になる場合は、ブルーライトカット機能付きを選ぶと良いでしょう。また、撥水・防汚コート加工されたものは手入れが楽でおすすめです。
老眼鏡を選ぶとき、フレームの色やデザインで気をつけることはありますか?
老眼鏡は毎日使用する可能性が高いため、顔の輪郭に合わせたフレーム選びが重要です。丸顔には角型フレーム、四角顔には丸型フレームが相性が良いとされています。また、肌の色に合わせた色選びも大切で、明るい肌色はゴールドやべっこう色、暗い肌色はシルバーやブラックが映えます。2026年はクラシックながら洗練されたデザインが流行しており、30代・40代向けには特にシンプルで上質感のあるフレームが人気です。

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